☆身体とこころとオーラ通信 2015/6/12 第41号

みなさんこんにちは\(^o^)/

身体とこころとオーラ通信第41号のお届けです。

 

今回のトップ記事は、kanae column vol.3「ひーちゃんのお部屋」を

お届けします♪

 

プロセスファシリテーター・インターンシップ制度を

「HITSスケジュール 3.その他のイベント」に加えました。

 

イベント情報も合わせてご覧ください☆☆

 

 

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 ★1★kanae column vol.3

 ☆ひーちゃんのお部屋☆

 キャラクトロジータイプ別「お買いもの」あるある1

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ココでは5つのキャラクトロジーが5人の人になり、キャラクトロジー

アドバイザーひーちゃんと「本日のテーマ」についてお話するお部屋です。

 

・・・と、いう設定の架空の世界です(笑)

 

 

☆「キャラクトロジー(性格学)」って?☆

身体とこころとオーラの体験心理学講座ベーシッククラスの要のテーマです。

受胎~誕生から5~6才までの乳幼児期の体験の中で形成される

5つの性格パターンと、その防衛反応(ディフェンス)を指します。

逃げたり、満たされなかったり、自由がなかったり、戦ってしまったり、

完璧であろうとしたり・・・人は様々な「ややこしいこと」をしていますが、

それは子どもの頃、本当の自分から離れ、生きるためにした防衛反応です。

 

○スキ蔵(スキゾイド):「嫌われた子ども」。周りは私を拒絶する。

 だからココに居たくない。

○オーラルン(オーラル):「見捨てられた子ども」。足りない、何もない、

 満たされない。

○マゾッキー(マゾキスト):「過剰に愛された子ども」。

 いつも奪われて、自由がない。

○サイ子(サイコパス):「条件付きで愛された子ども」。きっと裏切られる。

 だから周りをコントロール。

○リジ爺(リジット):「厳しくしつけられた子ども」。

 完璧に、ちゃんとしなくちゃ。

 

 

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キャラクトロジーアドバイザーひーちゃん:

こんにちは~!今日のテーマは「お買いもの」です♪みんなのキャラクトロジー別

あるあるを教えて下さい☆

 

 

オーラルン:

こんにちは~\(^o^)/私からいいですか?

 

オーラルディフェンスの得意技は「欲しいけどいらない」。

満たされなくて、欲しくて欲しくてたまらないんだけど、いざ与えられると

受け取れない。その下には自己価値の低さがあります。

 

この間も「夏の服がない!」と思って買いに行ったんだけど、いざ行くと何が

欲しいかわからなくなって帰るの。そしてまたクローゼットを開けて

「服がない!」となる(笑)その繰り返し。

オーラルは自分のニーズが分からなくて迷いの中にいるのよね。

 

お母さんと一緒にお買いものに行くと、ショッピングを楽しめるというのが

昔はあったけど・・・。

 

 

ひーちゃん:

へ~!それはどうして?

 

 

オーラルン:

お世話をしてくれるから(笑)

 

オーラルディフェンスをしているとき、自分で自分のニーズを満たす気はなくて、

他人に与えさせようとしているの。だから、「このワンピース可愛いんじゃない?」

とか、「買ってあげようか」とか、私は何も言っていないのにそうして

もらえるのがいつものパターン(笑)

 

その割に彼に買ってもらうのは、自己価値が低いゆえに「いい!いらない!」って

断っちゃうんだけどね。

 

 

ひーちゃん:

それって何だか・・・

 

 

オーラルン:

面倒くさいよね(笑)だから見捨てられるのよ~(涙)

 

 

マゾッキー:

オーラルンちゃんの話を聞いて、ドキッとした・・・(^_^;)

 

 

ひーちゃん:

なになに?

 

 

マゾッキー:

僕はね、オーラルンちゃんのお母さんみたいな役割が得意なんだ(笑)

 

マゾキストディフェンスをしているときは、自分の喜びよりも他人の喜びが優先に

なっているんだよね。お世話をしてあげることで「相手が喜ぶに違いない!」と

妄想的に考えてやっちゃうんだ。

 

 

ひーちゃん:

人と人との関係性の中でみんな生きているから、凹凸がぴったりと合うような

感じがあるよね。どちらかがディフェンスをやめると、もう一人も癒されると

いうことが起こるよ。

 

 

マゾッキー:

確かにそれはあるかも。

 

子どもの頃、いつもお袋が勝手に買ってくるんだよね。高校生くらいまで

そんな感じだった。靴下が破れれば次の日には新しい靴下が用意されているし、

鞄が壊れかけてきたら新しいものが用意される(^_^;)

子ども扱いされているみたいで違和感があったね。

 

それを自分がやっていたとは気付かなかったけど・・・(笑)

 

 

ひーちゃん:

体験したことしか知らないもんね。

 

スキ蔵くんは、新しくできたショッピングモールに行って来たらしいけど、

どうだった?

 

 

スキ蔵:

それがね~。大変だったんですよ。

開店したばかりだから人ごみがすごかったんだ(^_^;)もみくちゃにされた。

隣で子どもが風船を割るって驚かされるし・・・

 

ぐったりだったよ、本当。

 

 

ひーちゃん:

それは疲れただろうね~。

 

スキゾイドは、出生以前~6ヶ月に受けたトラウマ(傷)から、生存の恐れを

抱いているんだよね。それによって自分の身体から「抜ける」ということが

起こる。頭頂部から抜け出して上に逃げている感覚かな。

 

自分と他人との境界線や自我が弱いために、周りに敏感になるんだよね。

 

 

スキ蔵:

それで風船が割れたときも大きな音にものすごくビックリしたんだ。

じゃあ僕だけじゃなくて、スキゾイドディフェンスをしている人はみんな

そんな感じなのかな。

 

 

ひーちゃん:

私も昔はそうだったよ(*^^*)

 

 

スキ蔵:

家族の中でもすぐ驚くから、僕がおかしいのかと思っていたよ。

ちょっと安心した!

 

 

ひーちゃん:

小さい頃のトラウマ(傷)によるディフェンス(防衛反応)だからね。

「自分の身体から抜けないとこの世界で生きていられない!」と

小さいスキ蔵くんは思ったのかもしれない。

 

ディフェンスしている自分は、本当の自分から離れたところにいるんだ。

 

 

それでは今日はこの辺でおしまい。来週も続きをお楽しみに~♪

 

 

to be continued☆

 

 

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【次回】6/19

 

☆ひーちゃんのお部屋☆

キャラクトロジータイプ別「お買いもの」あるある2

 

 kanae

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