☆身体とこころとオーラ通信 2015/7/10 第49号

みなさんこんにちは。

身体とこころとオーラ通信第49号です☆

 

7月に入ったものの、全国的に雨が続いている地域も多いようですね。

さて、今回の「ひーちゃんのお部屋」ではキャラクトロジータイプ別の

「ディフェンス」をしているとどんな病気に繋がっていくのか、という

お話をしています。

ちょっとマニアックですね(^_^;)笑

 

 

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 ★1★kanae column vol.7

 ☆ひーちゃんのお部屋☆

 キャラクトロジータイプ別「病院」の巻1

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ココは5つのキャラクトロジーが5人の人になり、キャラクトロジー

アドバイザーひーちゃんとテーマを設けてお話するお部屋です。

 

・・・と、いう設定の架空の世界です(笑)

 

 

☆「キャラクトロジー(性格学)」って?☆

 

身体とこころとオーラの体験心理学講座ベーシッククラスの要のテーマです。

 

受胎~誕生から5~6才までの乳幼児期の体験の中で形成される5つの性格パターンと、

その防衛反応(ディフェンス)を指します。逃げたり、満たされなかったり、

自由がなかったり、戦ってしまったり、完璧であろうとしたり・・・

人は様々な「ややこしいこと」をしていますが、それは子どもの頃、本当の

自分から離れ、生きるためにした防衛反応です。

 

○スキ蔵(スキゾイド):「嫌われた子ども」

周りは私を拒絶する。だからココに居たくない。

○オーラルン(オーラル):「見捨てられた子ども」

足りない、何もない、満たされない。

○マゾッキー(マゾキスト):「過剰に愛された子ども」

いつも奪われて、自由がない。

○サイ子(サイコパス):「条件付きで愛された子ども」

きっと裏切られる。だから周りをコントロール。

○リジ爺(リジット):「厳しくしつけられた子ども」

完璧に、ちゃんとしなくちゃ。

 

 

☆怖いほど図星!あなたの性格タイプを解明「キャラクトロジー無料診断」☆

 

「私のお気に入りは、どのタイプのディフェンス?」と疑問がある方、

下記リンクから簡単無料診断をご利用ください♪

 

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キャラクトロジーアドバイザーひーちゃん:

みなさん、こんにちは♪先週までキャラクトロジー別の身体的特徴(体型や

それによる不調)をお伝えして来ました。

 

マゾッキー:

今日はそれに続いて防衛反応(ディフェンス)をしていると、どんな「病気」

になる可能性があるのかを話すんだよね(^?^)

 

サイ子:

それと予防よ、予防!それを忘れちゃいけないわ。

 

ひーちゃん:

それではいってみましょう!

まず、なぜディフェンスをしていると病気になるのかという話。

ディフェンスをしているというのは、本当の自分から離れている状態です。

自分と繋がっていない。ひいては他人や社会・世界とも分離しているネガティブ

な状態です。

 

オーラルン:

つまり、ディフェンスをすることで「ゆがみ」や「ねじれ」が生まれ、滞って

上手くいかなくなるんだよね。

仕事が上手くいくと恋愛も順調になったり、家族関係が良くなると友達関係も

良くなったり、ポジティブな状況が連動して、いくつもの幸せがつらなって

いるように、やっぱりネガティブなことをしていると、あらゆるところに

「ゆがみ」が生まれて来る、ということなのかな。

 

ひーちゃん:

そうね!どこかで緊張していたり、頑張っていたり・・・

リラックスしていない状態が続けば病気になるのも頷けるよね。

 

リジ爺:

是非わしからお願いしたいのう。切実じゃからのう。

 

ひーちゃん:

わかりました(笑)

リジットディフェンスは、パーキンソン病や強迫性障害などに繋がることが

あります。

リジットは感情が流れないように身体を硬くしていたり、0か100か/白か黒か

しかない価値観を持っていたりします。それが病気になっていくんですね。

 

リジ爺:

パーキンソン病は震えがとまらなくなるあれじゃろ?硬めているのに動くんかのう。

 

ひーちゃん:

身体を硬直させ続けた結果だからです。パーキンソン病の症状に手足の震え、

筋肉のこわばり、動きが遅くなる、バランスが取りづらくなるなどがあります

が、それはディフェンスに対する身体の抵抗なんですよね。

 

リジ爺:

なんだかのう。思い通りに動かせないことにストレスが溜まりそうじゃのう。

 

ひーちゃん:

そこなんですよね(笑)

リジットは思い通り・計画通りにしたいと思っているし、トラブルとは無縁で

いたいと思っている。「大丈夫、大丈夫」という呪文を唱えて生きているんです。

それが崩れて上手くいかなくなってくる。自分をコントロールし続けた結果です。

バランスが取れなくなってくる。

 

リジ爺:

強迫性障害は完璧主義なところが原因かのう。

 

ひーちゃん:

それもあるでしょうね!潔癖性だったり、確認しないと気が済まなかったり、

強迫観念によって日常生活に支障が出てくるんです。

 

リジ爺:

完璧主義との関係がわかるようでわからんのだが、どういうことかのう。

 

ひーちゃん:

リジットは0か100かのどちらかなんです。良いと悪いが混在している状態が

許せないんですね。

だから重箱の隅をつつくように、問題と思えることに焦点を当て続けるんです。

20%の汚れと80%の潔白がどちらもあるということにOKを出せないんです。

 

リジ爺:

ほう。なんだかよくわからんのう。

 

ひーちゃん:

・・・完璧に理解したいというのも、つまりグレーが許せないということなんです。

 

リジ爺:

・・・ハッ!

 

ひーちゃん:

今日は時間(文字数)がもうないのでそろそろ終了してもいいですか?

 

リジ爺:

どうぞ、じゃ。

 

ひーちゃん:

「わからない」という混乱した不安定なところにしばらく居るということをして

みてください(*^^*)

 

リジ爺:

承知したぞ。

 

ひーちゃん:

それでは今日はこの辺で♪

来週は「病気」の巻2・・・といきたいところですが、番外編をお送りします!

 

オーラルン・サイ子・リジ爺:

番外編?!

 

スキ蔵・マゾッキー:

僕たちは知っているよね♪

 

ひーちゃん:

ふふふ♪

 

 

to be continued☆

 

 

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【次回】7/17

 

☆ひーちゃんのお部屋☆

キャラクトロジータイプ別「病院」の巻2

 

・・・と、いつもなら続きをテーマにしますが、次回は番外編を挟み、再来週

「病院」の巻2をお届けします♪

 

来週は「キャラクトロジー☆番外編☆2人の芸術家の巻」をスキ蔵くんと

マゾッキーくんに登場していただき、楽しくお話したいと思います!

 

 kanae

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