カウンセリングスキル

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カウンセリングスキル

心を知り心を癒すワークブロック解放プロセスグループ

プロセスワークでは、感情的反応を糸口に、熟練したファシリテーターのリードの下、その感情的反応を生み出した幼い頃の子どもの情景と、そのトラウマの傷のできた瞬間本当に感じていた感情にアプローチします。

その瞬間本当に感じていた感情は、凍りいたように肉体に感情のブロックとして残っており、そのブロックをリリースすることで空いたスペースに、人生において受け取ってこれなかった新しい体験(他者と繋がる、愛を受け取る、安心安全を感じる、など)をグループワークを通して入れていきます。

日常の中で大きく感情的に揺さぶられ、感情に振り回されることがなくなっていきます。

プロセスワークの意味と目的、このワークでなぜ人生が180度変わるのか

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トラウマを見つけ、イメージを癒すスキルSAS

SAS(セルフアウェアネス・スキル)は、思考と信念体系にアプローチするカウンセリングスキルです。

繰り返し起こってくる現実の困ったパターンについて、その現実を引き起こす元となっている歪んだ信念体系(たとえば「もしも私が愛すれば、私は裏切られるだろう。だから私は誰も愛さない。」などといった、その誤った思い込みゆえに自分で歪んだ現実を作り出してしまっているもの)を見つけ、さらにその信念体系を作り出した幼い頃の誤解とそのトラウマを特定し、リリースします。

歪んだ現実を作り出していた信念体系が外れると、それまで無意識に自動的に行われていた選択が変わり、そこから作り出される現実も変わっていきます。

自分の二元性に気づき、バランスとるスキルCCT

CCT(キャラクトロジー・コーチングスキル)は、現実のうまくいかない出来事の下にある葛藤(二元性)にアプローチするカウンセリングスキルです。

葛藤を持ちこたえることができずに混乱したままの“子どもの頃のままの意識”と、その葛藤の生まれた幼い頃の誤認とトラウマを見つけ出し、“大人の意識”を使ってその内的混乱を整理し、過去のその瞬間の真実を取り戻します。白か黒かしか選ぶことができないと思い込み混乱していた子どもの意識が成熟すると、その葛藤を持ちこたえ、第三の選択肢を選ぶことができるようになるので、内面的穏やかさを保てるようになります。

ネガティブな意図を、ポジティブな意図に変容していくスキルSTS

STS(セルフトランスフォーメーション・スキル)は、意図にアプローチするカウンセリングスキルです。

人生で起こるあらゆる出来事の根本には全て「意図」が存在し、その意図がネガティブであるかポジティブであるかで起こる出来事の結末が変わってきます。人生で繰り返し起こる好ましくないパターンの下にあるネガティブな意図を探り、もうこれ以上同じパターンを繰り返さないようポジティブな意図を立てるためのスキルがSTSです。新たに立てたポジティブな意図に繰り返し自分の意思で戻り続けることで、人生に起きてくる出来事の質が変わります。

バウンダリー

目の前の現実に映し出されているものはすべて自分の内側の投影ですので、自分と他者との間に健全な境界線を線引きするためには、まずは自分の内側に、肉体的・感情的・精神的・エネルギー的・霊的な境界線をしっかりと引けるようになる必要があります

人間関係の究極のスキルともいえるバウンダリーを理解すると、好きな人とどうすれば居心地の良い関係性を築いてゆけるのか、どうすれば自分を常に居心地の良い状態に保つことができるのか、日常的な実践的セルフワークを続けることでそれを実現してゆくことができます。

ブレイントランスフォーメーション・ヒーリングスキルBTS

BTS(ブレイントランスフォーメーション・ヒーリングスキル)は、幼い頃に繰り返し体験した出来事を通して歪んだ形で結びついてしまった脳神経を新たに構築し直すヒーリングスキルです。

脳内の神経回路をエネルギー的に再構築することで、「A→B」にしか行くことのできなくなっていた神経回路に「A→A’」「A→C」「A→D」など別の神経との結びつきが生まれます。

つまり、一方向の結果しか生み出せなくなっていた神経回路に新たな選択肢が生まれますので、その結果、常に「いつもと同じパターン」を繰り返し続けることがなくなります。

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