HITヒーリング

コロナウィルスに対するヒーリングとインフルエンザウイルスへのヒーリングの違い、感染源になりうる人と感染しやすい人の違い/The Difference between a Healing for COVID-19 and Flu, and the Different Characteristics Between People to be a Source of Infection, and to Be infected


Click here to read in English

 

ヒーラーとしてこれまでインフルエンザに罹った患者さんにヒーリングしてきた経験と、今回、コロナウイルス罹患の初期症状を疑われる方々へのヒーリングを通して得た興味深い両者の間の違いをこのページではお話ししたいと思います。

コロナウイルス初期症状へのヒーリング対処とその後の免疫抵抗力の向上/The Initial Symptoms of Coronavirus and How Healing can Improve Immune System

続きを見る

また、PCR検査を一般的には受けることが難しく、仮に検査しても正確さに欠けるといった状態の現在、「自分はウイルスのキャリアではないか?」「気づかずリスクの高い人にうつしてしまうのではないか?」という不安を持っている方も多いと思います。

飛沫といった物理的な要因だけではなく、感染にはエネルギー的な要素、つまり個々人のバウンダリーも関係していると思われます。

ウイルスをもらってしまいやすいタイプ、逆に人にうつしてしまいしやすいタイプのキャラクトロジー的違いもお話ししてゆきます。

 

 

目次

ウイルスのアウトブレイク後、現在の世界的パンデミックとヒーリングの可能性

2020年3月25日現在、コロナの脅威の下にある世界の状況

世界的にパンデミックが起こり、コロナウイルスが各国で大流行しています。

外出を禁止したり国境を封鎖したりと大規模な対応をする国が増え、経済的にも大きな打撃が広がりつつあります。

このコロナウイルス禍がいったいいつ終息するのか、誰にもわからない状態で、それでも私たちは人間の英知を振り絞って、なんとかこの人類の窮状を乗り切ろうとしているというのが現在の状況ではないでしょうか。

世界最高峰の科学者たちがウイルスの解明に必死に取り組んでいますし、また医療や薬学等の進歩により最先端の医療が確立されている現代にあってなお、いまだ出口が見えず、ワクチンの開発や有効な特効薬すら見出せないのも、しかし現実です。

最悪のシナリオともいえる八方塞がりの状況をどう捉えるか

これまでの人生において、まるで出口の見えない、一見八方塞がりのように思える状況に何度も出くわしてきました。

まるで人生の暗黒時代にいるかのように思っていた時期もあります。

けれども、考え得るさまざまな手立てを講じて万策尽き果てたと諦めそうになったときにも、私は、必ずどこかに、1箇所だけ出口はあると信じて動いてきました。

今、私たち人間は、人類史上稀に見る疾病災害の渦中にありますが、その中でも、その1箇所だけの新しい出口となるかもしれない側面について、お話ししていきます。

コロナウイルス罹患の初期症状と思われる方々へのヒーリングも含め、プロフェッショナルのヒーラーとして2万5,000件以上のヒーリングセッションをこれまで提供してきましたが、その経験も踏まえた上で、このウイルスに関する症状やパターンについて、現状いくつかの点に気づいています。

 

ウイルスの感染源になりうるタイプと感染してしまいやすいタイプ

感染力の強さと無症状感染という特徴が引き起こす精神的不安感と不信感

多くの情報が示しているとおり、コロナウィルスはとにかく感染力が非常に高いようです。

ただ、発症して1週間足らずで死に至っているケースが報告されている一方で、PCR検査が陽性となっても何の症状も出ない人の方が多いとされており、このことが逆に多くの方の心の中に不安を生み出しているのではないかと思います。

つまり、自分が無自覚に“うつす側”になってしまっているのではないかという懸念を持ちつつも、どうしたらいいのかわからないという不安と不信です。

けれども、いかなる病気、いかなる疾病であっても、不安や不信といった精神にストレスのかかる状況を長く続けていくことこそが、さらに健康を害していく原因となることは誰もがよくご存知だと思います。

エネルギー的仮説に基づく、他者に対する感染源、スプレッダーになりうる人

コロナウイルスの話ではなく、インフルエンザウイルスの話なのですが、先日、コロナウイルスに対するヒーリングの手順をヒーラーたちに教えていた際、「ウイルスをうつしやすい人はキャラクトロジー的にいうとマゾキストサイコパスであることが多い」という話題になりました。

勤務先の上司がインフルエンザに罹ったとき、一気に周りの人もインフルエンザになり、本人はすぐに治ってケロッとしていたというエピソード、また子どもの頃から父が「人にうつして治す」と言っており、その言葉通り母や祖母が具合が悪くなり、父はすぐに元気になっていたというエピソード・・・

どちらもキャラクトロジー的にはマゾキストサイコパスの気質の強い人であるとのこと。

マゾキストサイコパスは、容易に他者から侵入され容易に他者に侵入するというバウンダリーの特徴や使い方的に、罹りやすく、うつしやすいタイプであるものと思われます。

つまり、ウイルスをうつしやすい/うつされやすいというのは、飛沫感染や接触感染といった物理的な要因と、エネルギー的バウンダリーの要因の両方が関係してくると考えられます。

 

 

5つのキャラクトロジーの分類タイプのうちスーパースプレッダーはどのタイプか

キャラクトロジー心理学では、人の感情的反応を5つのタイプに分類し、その感情的反応からの行動が人生における出来事や不運な状況、また病気などを引き起こしているとしています。 詳しくはこちら

言葉や見た目だけではなく、目には見えない非言語領域において、私たちが他者との関係性の中でどんなやりとりをしているのかをエネルギー的に体系化し、5つの“恐れ”からなる5つの人格構造として示したのがキャラクトロジーの5つの分類タイプです。

0歳から5〜6歳までの間、人生で最初に体験したことを元にして私たちはそれぞれが独自のエネルギー的反応パターンを形成していきますが、ここではさらに、特にお母さんのお腹の中にいる胎児期から3歳くらいまでの「言語を持たない時代の傷」が深いタイプと、2〜3歳から5〜6歳の「外の世界に馴染み、言語を学び駆使し始めようとする時期の傷」が深いタイプと、大まかに2つのパターンに分けてお話しを進めます。

今すぐ自分のキャラクトロジーの分類タイプを知りたい方はこちら→ キャラクトロジー無料診断

トラウマの傷のパターンとバウンダリーに関する問題点:侵入されやすい人・侵入しやすい人

前者はまだ伝えるという手段を持たず、受け取ることがメインです。

しかも、その外界からの影響を自分で吟味することなく何でも吸収してしまい、逆に外に発信していくという能力は少なめです。

後者は、自分が受け取ったものや自分自身の中で起こったことをどのように表現して外側に発信していくかをあれこれ試し、自分のやり方を獲得していく段階にあります。

そしてこのどちらの時代の傷がより深いかは、バウンダリーという人と人との境界線の概念において、エネルギー的に「侵入されやすい人」「侵入しやすい人」として分けることができます。

つまり、今お話しした時期的な特徴をエネルギー的な防衛反応としてみてみると、それはそのまま、外からのウイルスをもらってしまいやすい人と自分の中にあるウイルスを外に伝染させやすい人ということです。

自分のバウンダリーはどちらのタイプか知りたい方はこちら→ バウンダリータイプ無料診断

 

 

エネルギー的な仮説に基づく、感染源になりうる人と感染しやすい人、その予防策

先ほど、マゾキストサイコパスはうつしやすいタイプというお話しをしましたが、それ以外のキャラクトロジータイプについても簡単に触れておきます。

ここでお伝えしたいのは、「人にうつしてしまうかもしれない」「うつされてしまうかもしれない」と疑心暗鬼になる=感情的な防衛反応に陥るのではなく、冷静に自分のエネルギー的な傾向を知っておくと良いということです。

私たちは未知のもの、知らないこと、わからないことに対して恐怖を感じるからです。

あくまでエネルギー的な仮説に基づいた傾向ですが、これを知っておくことで、一人ひとりが自分のバウンダリーを意識し強化する→うつす可能性、うつされる可能性を少しでも減らす→安心感に繋がることを意図しています。

 

 

お母さんのお腹の中にいる胎児期から3歳くらいまでの「言語を持たない時代の傷」が深いタイプは、パワーがないため人にうつすことはほとんどないでしょう。

スキゾイド・・バウンダリーが障子紙のように薄いため、流行りはじめに罹ってしまうことが多いが、エネルギーの使い方から言っても人にうつすことはない

オーラル・・体が弱いので罹患しやすいが、人にはほとんどうつさない。が、自分より弱い相手にはうつす可能性も。

2〜3歳から5〜6歳の「外の世界に馴染み、言語を学び駆使し始めようとする時期の傷」が深いタイプは、エネルギー的には侵入傾向が強めです。

マゾキスト・・バウンダリーの概念がないので、エネルギー的に吸い込むように受け取ってしまう。

オーラルサイコパス・・うつしてしまうのであれば、多数の人というよりは一人の人にうつす可能性。

マゾキストサイコパス・・先に触れたように“スーパースプレッダー”となる可能性も。

サイコパス・・人からもうつされ、人にうつす。

リジット ・・たとえ罹っても「いや、私は大丈夫」と頑張ろうとするが、エネルギー的に時々他者に鋭いエネルギーを送ることがあるので、家族など身近な人に局地的にうつす可能性。また、万が一罹ったら人に迷惑をかけず家でじっとしているので、拡散することはない。

 

 

ヒーリング中に気づいたコロナウイルスとインフルエンザウイルスの大きな違い

インフルエンザウイルスのヒーリング中の特徴

私は毎月多くの方にヒーリングを提供していますが、毎年冬になるとインフルエンザの患者さんが増えてきます。

ウイルスといえばインフルエンザウイルスが一般的によく知られていますが、私がヒーリング時に見るインフルエンザウイルスは全体的に粘り気があり、なかなかすぐにすべてを除去しきることができません。

これまでのパターンでは、夜にヒーリングをすると翌日の朝には熱が下がり、夕方頃また熱が上がり、もう一度夜にヒーリングすると次の朝には熱が下がり軽快するというパターンがほとんどです。

コロナウイルスと思われるウイルスのヒーリング中の特徴

3月になって増えてきた“長引く風邪”的症状のクライアントさんのケースの場合、その症状の元となっているウイルスは、インフルエンザウイルスとは異なり、非常に脆く、壊れやすいものでした。

そのことが私の興味を強く引きました。これまでにこの時期この症状でヒーリングをすると、そのウイルスはまずインフルエンザウイルスの特徴を表していたのが、そうではなかったのです。

このウイルスは、遠隔ヒーリング中に触れると、チクチクチカチカとした感触を手のひらに感じます。

これは私だけでなく、他のヒーラーたちも同じように感じたようです。

そして、浄化をしていくとこのチクチクチカチカしたような感覚は消えてゆきます。

さらに、特筆すべきは、ウイルスがついている箇所に、アストラルのエネルギーがベタッと張り付いている点です。

コロナが引き寄せる特定のエネルギー:アストラルとは?

アストラルのエネルギーとは、アストラル領域(構造のない領域)にいる目には見えないたくさんの存在のことです。

たとえば日本でいうと八百万の神々や妖怪といった存在、西洋でいえば天使や妖精、悪魔といったように、アストラルの存在には、周波数の高いものから低いものまで無数の存在がいます。

これらアストラルの存在にアクセスしたり、またアストラル領域を知覚することのできる人は比較的多いように思いますが、ただ、そのような人たちが、自分が対応しているアストラルの存在が果たして周波数の高い存在なのかあるいは低い存在なのかを知覚し分けているかといわれると、知覚している人は非常に少ないと思います。

今回のコロナウイルスにくっついているアストラルは、言うまでもなく、とても低い周波数のものです。

このレベルに低い周波数の存在が臓器にくっついているのをみたのは、これまでに私がヒーリングしてきたクライアントさんの中で、藁人形や黒魔術で呪われていた人だけです。

その方は、全身ががんに侵されており、臓器の一つ一つにこのような非常に低い周波数のアストラルがべったりとくっついており、余命1カ月ほどと言われていた段階でした。

その後その方はヒーリングを頻繁に、継続的に受けられ、九死に一生を得て現在はアクティブにお仕事もされていますが、これほど低い周波数の存在がついてくるのはそれほど稀なことです。

 

 

なぜアストラルの存在が問題なのか、対策はどうすればいいのか

外界からの生命エネルギーの流入を拒否し遮断してしまうアストラルのエネルギー

周波数の低いアストラルのエネルギーがくっついた部分には、外界からの生命力のあるエネルギーが透過していきません。

それゆえに、くっついた臓器は臓器不全に陥ることとなり、病状が深刻化してしまうのです。

訓練を受けたヒーラーによるヒーリングで、このように内臓に張り付いたアストラル(コロナウイルスの場合にはチカチカした箇所にべったりと張り付いている)を取り除くことが可能です。

内臓にアストラルが張り付いている状態というのは、先ほどのケースのように非常に稀です。

エネルギーが極端に悪い場所で暮らしていたり、黒魔術、またネガティブな部類のシャーマニックなイニシエーションに関わっている、あるいは呪われているなどといったケースでない限り、通常は見られません。

再発を防ぐにはウイルス浄化とアストラル除去のプロセスが必要

これまでに行なってきた今回のウイルスに対するヒーリングでは、脳や肺の内側にアストラルがうっすらと張り付いているのを何人もの方の症例で確認しました。

ウイルスを浄化し、続いてアストラルの痕跡もきれいに浄化すると、これらの浄化のプロセスをヒーリングで行ったクライアントさんはみなさん翌日には症状がスッキリと軽快されたようです。

コロナウイルスに一度罹患した人が、免疫がついたにもかかわらず再び罹患し最初よりも重症化したという報告もニュースで散見されますが、コロナウイルスがなくなっても、アストラルが残っているところに再発するのではないかと感じます。

ただ、現状では、コロナウイルスとアストラルがなぜ引き合うのかは私にはわかりません。

人工的なウイルスである可能性も言われていますが、通常は人間の生命力の方がはるかに強いため体の中に入ってくることはないアストラルがたやすく入ってくるところに、私個人的には人為的なものを感じていることも確かです。

 

 

初期症状の段階での対応が人体における水際対策となる

ある一定の段階までの症状であれば、私はこのウイルスにヒーリングが有効だと思っています。

たとえばすでに重症の肺炎になってしまっているケースだと、実際にそのようなクライアントさんにヒーリングを提供したことがありませんのではっきりしたことは言えませんが、難しいかもしれません。

けれども、たとえば頭痛が続いていたり、乾いた咳がなかなかよくならないといったような風邪症状として表出する初期の段階においてヒーリングを早めに受けることはとても有効だと考えています。

もっと具体的には、体のだるさ、話していてすぐに息が上がってしまう、息苦しい、やる気が出ない(=酸素が脳に回っていない)といった通常とは違う体調が続いている場合にはコロナウイルスを疑った方がよいかもしれません。

コロナウイルスに対するヒーリング法を確立していますので、気になる方は受けてみてください。

 

HIT認定ヒーラー一覧は  こちら
ウイルスに対するヒーリングを提供しているヒーラーとしていないヒーラーがおります。
ご確認ください。

 

その他コロナウイルス関連のこんな記事もアップしています

コロナウィルスを浄化し免疫抵抗力を上げ健康になるヒーリングの仕方と地球の浄化のための集団瞑想の仕方 / How You Can Be Your Own Healer to Purify Coronavirus by Improving Immune System and How to Meditate to Purify the World

続きを見る

(3/3追記あり)ウィルスに感染しないための予防や食事法、そして心の在り方について

続きを見る

コロナウイルス初期症状へのヒーリング対処とその後の免疫抵抗力の向上/The Initial Symptoms of Coronavirus and How Healing can Improve Immune System

続きを見る

新型ウイルスのアウトブレイクとパンデミックの中で人間はどうすればいいのか、世界はどんな変化を辿るのか:山本美穂子特別公開スピリチュアルゼミナール要約

続きを見る

追記あり◆マスク・手洗い・うがい以外にコロナウイルスの感染予防のため私が取っている対策

続きを見る

 

待望の電子書籍化!
あなたの人生を劇的に変える
キャラクトロジー心理学入門Kindle版

 

The Difference between a Healing for COVID-19 and Flu, and the Different Characteristics Between People to be a Source of Infection, and to Be infected

 

To begin with, I have given an energy healing on many patients who had flu. At this time, I have given a healing on patients who were suspected to possess COVID-19 virus with its initial symptoms. As I continue to give a healing, I have noticed a very interesting difference between flu and COVID-19.

 

Secondly, I found the characteristics of individuals who is likely to get infected and who is likely to give infection to others, based on “Charactorogy Psychology.” I imagine that many of you are nervous in such situation that it is difficult to take PCR and it is not enough accurate, which makes you wonder if you are the carrier of the virus, or if you could infect other people even without knowing. That being said, this should not be only about the airborne droplet in terms of the cause of infection, but it also should be about an energetic cause. In other word, the boundaries among people have something to do with the infection.

 

The Current Global Pandemic, and Possibility of Healing After Outbreak

The Global Situation under Thread of COVID-19 as of March 25, 2020

COVID-19 has become a global pandemic. More and more countries locked down their countries, and this also affects our economies badly.

Nobody really knows when this will end, but I think everyone is trying to overcome this chaotic situation with the wisdom each of us has.

Although the top scientists are working hard to investigate the virus now, and  we now have cutting-edge medical technology, it is still not clear when and how this will be finally over. This is just a simple fact that we do not even have the vaccine or effective medicine for it.

 

In What Way We can Look at This Current Worst Senario

In my life, I have gone through many struggles that I felt like there is no exit out of the situation. I almost felt like I was in the Dark Ages at the moment. However, I always believed in the possibility that there must be one way out at very least and had myself go forward even when I almost gave up after trying all the solutions I could have thought of.

I know we all are in the serious struggle of the contagion that could leave its name in the history. Yet still, I would like to discuss the one possible exit out of this situation because I have noticed a couple of facts regarding the symptoms and patterns of this virus as I gave a healing more than 25,000 times on clients, including patients with initial symptoms of COVID-19.

 

Who Can Be More Likely a Source of Infection, or a Patient?

Feeling Insecure due to High Infectivity and Asymptomatic  Infection?

The COVID-19 is a very strong virus to infect people as many of the research already showed. Regardless of the high infectivity, it causes a death in a week in some cases, and it, on the other hand, does not show its symptoms even if you are diagnosed positive to the COVID-19 by taking PCR in other cases. This result may make you feel nervous because you will never know if you are actually infected or not, and if you are infected, you will still not know if it will show its symptoms ever. This also makes you feel very insecure since you are concerned that you could be a carrier to infect other people without knowing you have the virus.

However, more importantly, the fact that staying insecure and nervous for a long time will harm your health regardless of any deseases and infections.

 

Who Can be Source of Infection or Spreader, Based on Energetic Hypothesis?

Putting aside COVID-19 for a moment, when I was teaching my student healers how to give a healing on Flu, a discussion started that Masochistic and Psychopathic type of people in Charactorogy Psychology tend to infect the virus to other people.

For instance, a boss at work had Flu one time, and other people around him got Flu at once right after him. But, at the time when everyone else was sick, he  got better very quickly and was fine again. Also, another person told me that her dad used to give his cold to other family members, and he got better soon after her mom and her grandma were sick.

In both cases, the spreaders had the Masochistic and Psychopathic characteristics.

Apparently, the Masochistic Psychopath tend to get infected easily and infect other people as well, considering they have patterns in the use of their energetic boundaries to invade other people’s space, and also to be invaded easily.

Thus, the infection does not simply happen only because of the physical causes, such as droplet or contact, but also because of energetic boundaries.

 

Which One among 5 Characters Tends to be a Super-Spreader?

In Charactorogy Psychology, it categorize human emotional reactions into 5 groups. It is thought that these emotional reactions cause any events or deseases in our reality. 

Not only their appearance, these 5 categories specifies how they non-verbally communicate energetically with other people, and human characteristics are categorized based on what kind of fear they have.

From 0 to 5 or 6 years old, a person creates his/her own energetic reaction patterns based on the first experience he/she has. In this range of ages, it can be roughly categorized into two: the one which has a wound before acquiring a language; and the one which has a wound when they are enough mature to explore outer world and try to use as much language as they acquired.

 

Patterns based on Wounds and Boundary-related Problems: Who Tends to Invade, or to be Invaded?

The former, whose wound is more likely related to the one without a language, does not have a tool to talk, so it is mainly about receiving.

Moreover, this type of people absorb pretty much everything from outer world without considering what it is, and their ability to output is not as much as receiving.

The latter, whose wound is related to the ones after language acquisition, are at the level to try to express what it feels like inside, and find their own way to do so.

In the same way, which type of wound you have between the former and the latter can also be categorized between “a person who is likely to be invaded energetically” and “a person who is likely to invade energetically.”

In other word, seeing our characteristics in the current situation from perspective of energetic defensive reactions, you can directly reflect yourself into one of these patterns between a person who tends to get the virus from outside, or a person who tends to bring the virus outside.

 

Prevention for Both of Spreader and Susceptible Patient Based on Energetic Hypothesis

Earlier, I discussed the Masochistic and Psychopathic type of people can easily infect the virus to others, but let me quickly go through other characters also.

The first thing I would like to tell you is that it is better to know your own energetic patterns, rather than react emotionally to doubt like “what if I give the virus to others” or “what if I get the virus from somebody...” because people are afraid of something unknown.

This is just a hypothesis based on the energy patterns, but my intention is very clear that each of us strengthen our own boundaries consciously, reduce the risk of infection, and connect to the relief and safety.

Those who have a wound from the age of 0 to 3 years old,  that is, the wound without a language, does not have too much power so that they should not have the power to infect other people.

 

Schizoid ... Their boundaries are as thin as Shoji paper (the paper used for the Japanese paper door), so that they tend to get infected at the beginning of the outbreak, but they hardly infect other people considering their way of using energy.

Oral... They are not as strong so that they tend to be infected, but almost never infect others. They might infect other people if they are weaker.

From 2 to 3 years old, and up to 5 or 6 years old, their wound is related to exploring the outer world and using language. They tend to invade energetically.

Masochist... They do not have an idea of a boundary, so they absorb anything energetically

Oral-Psychopath... If they ever infect others, it is to not many people, but specific one person

Masochist-Psychopath... They can be a “Super-spreader” as mentioned earlier

Psychopath... They infect as well as getting infected.

 

Rigid... They will try to resist and still try to be as always even if infected, but they sometimes send the very sharp energy to other people. So, it may cause an infection to people close to them, such as their family members. Yet, they will stay alone if infected, so the virus will never spread.

 

The Significant Difference in Healing between COVID-19 and Flu

The Characteristics of Flu Virus Seen in Healing

There are more clients who have Flu in winter as I give healing on many people every month.

Speaking of virus, one of the most familiar and common virus we know is the Flu virus. When I perceive it during the healing, it is very sticky over all, so it is difficult to wipe them all off in one session.

Usually, I give a healing at night, so the fever is gone in the next morning. Then, I give another healing in the evening when fever is back again so that it finally gets better in the next morning.

 

The Characteristics of COVID-19 Seen in Healing

Unlike clients who have long-lasting cold which is usually seen in March, the virus causing the symptoms was very fragile and easy to be dissolved not like Flu virus. This caught my eye. What I found in the each healing session was different from what I used to observe in the flu cases in the past years.

I feel the virus tingling and blinking when I touched it during the healing on my hands. Other healers felt the same, too.

As I purify it, this sensation of tingling and blinking was gradually gone. What makes it so special is the astral energy on where there is the virus.

 

The Specific Energy That Comes with COVID-19 : What is Astral?

The astral energy is the invisible existence in the astral realm (realm where there is no structure). For example, it is said that there are millions of Gods and monsters in Japan, and there are angels and devils/demons in Eastern Europe. There are innumerable astral in any frequency from the high to low.

There seems to be a lot of people who can access or perceive these astral existence, but I think not many people can tell whether they are the existence in high or low frequency.

The astral that comes with Coronavirus is definitely in the very low frequency.

I have almost never seen a client who possesses the astral in this low frequency in their organs expect for the clients who were cursed with the straw dall or black magic.

That client I had in the past was suffering from cancers in the entire body, with  astral  possessed in each organ in extremely low frequency. This client was given a month to live at the time.

This client kept taking a healing regularly, and is still alive. She is so active that she can even go to work. Yet, it is really unusual to possess astrals in that low frequency.

 

What is the Problem with Astral? What is the Solution?

An astral energy rejects and blocks living energy from outside

The living energy from outside cannot penetrate into any location which has  the astral energy in low frequency. This makes organs inactive when it possesses the astral energy, and so, it makes the condition even worse.

 The trained healers can take out those astral from organs. (In case of COVID-19, the astral can be seen in places where it is blinking and sticky.)

It is very rare as mentioned earlier that the astral is seen in organs. It cannot be seen normally, but can be seen only in cases: you live in extremely bad location; you have something to do with black magic or shamanic initiation in a negative way; or you are cursed.

 

Purification of Virus and Elimination of Astral are Keys to Avoid Reoccurrence

In the healing for virus I have given so far, I have seen many clients who possess thin astral in brain and lungs. All the clients who took the healing, which is to purify the virus and astral, recovered in the very next day.

However, there are some cases reported that the recovered patients got the virus/symptoms again and got even worse than their first time. I expect that this reoccurrence would happen when astral still remains even if the virus is gone. Yet, I am still not sure why the coronavirus and astral come together.

It is said that COVID-19 could be an artificial virus. It is also true that I feel this is something artificial since astral penetrates into our human body which never occurs because normally, our life force is much stronger.

 

The Earlier Your Move is, the Easier You Get Recovered

I believe that taking a healing can affect well on the symptoms up to a certain level. I have not given a healing to a patient who has severe symptoms of COVID-19, so I do not know if it is as effective as it is to ones who have lighter symptoms. Even if it is so, I still believe that taking a healing in the early stage is very helpful especially when you have a headache for a few days, or you are coughing and it does not get any better. More to say, you should doubt your condition as COVID-19 if you feel dull, run out of breath, are hard to breath, or feel unmotivated (means not enough air is supplied to brain).

I have established a healing particularly for COVID-19, so I recommend you to take a healing if you are interested.

 

You can take the healing specifically arranged for the coronavirus by following healers in English:

 Nao 

 

-HITヒーリング

© 2020 Heart in Touch 山本美穂子公式サイト