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コロナウィルスに対するヒーリングとインフルエンザウイルスへのヒーリングの違い、感染源になりうる人と感染しやすい人の違い

 

ヒーラーとしてこれまでインフルエンザに罹った患者さんにヒーリングしてきた経験と、今回、コロナウイルス罹患の初期症状を疑われる方々へのヒーリングを通して得た興味深い両者の間の違いをこのページではお話ししたいと思います。

コロナウイルス初期症状へのヒーリング対処とその後の免疫抵抗力の向上/The Initial Symptoms of Coronavirus and How Healing can Improve Immune System

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また、PCR検査を一般的には受けることが難しく、仮に検査しても正確さに欠けるといった状態の現在、「自分はウイルスのキャリアではないか?」「気づかずリスクの高い人にうつしてしまうのではないか?」という不安を持っている方も多いと思います。

飛沫といった物理的な要因だけではなく、感染にはエネルギー的な要素、つまり個々人のバウンダリーも関係していると思われます。

ウイルスをもらってしまいやすいタイプ、逆に人にうつしてしまいしやすいタイプのキャラクトロジー的違いもお話ししてゆきます。

 

 

目次

ウイルスのアウトブレイク後、現在の世界的パンデミックとヒーリングの可能性

2020年3月25日現在、コロナの脅威の下にある世界の状況

世界的にパンデミックが起こり、コロナウイルスが各国で大流行しています。

外出を禁止したり国境を封鎖したりと大規模な対応をする国が増え、経済的にも大きな打撃が広がりつつあります。

このコロナウイルス禍がいったいいつ終息するのか、誰にもわからない状態で、それでも私たちは人間の英知を振り絞って、なんとかこの人類の窮状を乗り切ろうとしているというのが現在の状況ではないでしょうか。

世界最高峰の科学者たちがウイルスの解明に必死に取り組んでいますし、また医療や薬学等の進歩により最先端の医療が確立されている現代にあってなお、いまだ出口が見えず、ワクチンの開発や有効な特効薬すら見出せないのも、しかし現実です。

最悪のシナリオともいえる八方塞がりの状況をどう捉えるか

これまでの人生において、まるで出口の見えない、一見八方塞がりのように思える状況に何度も出くわしてきました。

まるで人生の暗黒時代にいるかのように思っていた時期もあります。

けれども、考え得るさまざまな手立てを講じて万策尽き果てたと諦めそうになったときにも、私は、必ずどこかに、1箇所だけ出口はあると信じて動いてきました。

今、私たち人間は、人類史上稀に見る疾病災害の渦中にありますが、その中でも、その1箇所だけの新しい出口となるかもしれない側面について、お話ししていきます。

コロナウイルス罹患の初期症状と思われる方々へのヒーリングも含め、プロフェッショナルのヒーラーとして2万5,000件以上のヒーリングセッションをこれまで提供してきましたが、その経験も踏まえた上で、このウイルスに関する症状やパターンについて、現状いくつかの点に気づいています。

 

ウイルスの感染源になりうるタイプと感染してしまいやすいタイプ

感染力の強さと無症状感染という特徴が引き起こす精神的不安感と不信感

多くの情報が示しているとおり、コロナウィルスはとにかく感染力が非常に高いようです。

ただ、発症して1週間足らずで死に至っているケースが報告されている一方で、PCR検査が陽性となっても何の症状も出ない人の方が多いとされており、このことが逆に多くの方の心の中に不安を生み出しているのではないかと思います。

つまり、自分が無自覚に“うつす側”になってしまっているのではないかという懸念を持ちつつも、どうしたらいいのかわからないという不安と不信です。

けれども、いかなる病気、いかなる疾病であっても、不安や不信といった精神にストレスのかかる状況を長く続けていくことこそが、さらに健康を害していく原因となることは誰もがよくご存知だと思います。

エネルギー的仮説に基づく、他者に対する感染源、スプレッダーになりうる人

コロナウイルスの話ではなく、インフルエンザウイルスの話なのですが、先日、コロナウイルスに対するヒーリングの手順をヒーラーたちに教えていた際、「ウイルスをうつしやすい人はキャラクトロジー的にいうとマゾキストサイコパスであることが多い」という話題になりました。

勤務先の上司がインフルエンザに罹ったとき、一気に周りの人もインフルエンザになり、本人はすぐに治ってケロッとしていたというエピソード、また子どもの頃から父が「人にうつして治す」と言っており、その言葉通り母や祖母が具合が悪くなり、父はすぐに元気になっていたというエピソード・・・

どちらもキャラクトロジー的にはマゾキストサイコパスの気質の強い人であるとのこと。

マゾキストサイコパスは、容易に他者から侵入され容易に他者に侵入するというバウンダリーの特徴や使い方的に、罹りやすく、うつしやすいタイプであるものと思われます。

つまり、ウイルスをうつしやすい/うつされやすいというのは、飛沫感染や接触感染といった物理的な要因と、エネルギー的バウンダリーの要因の両方が関係してくると考えられます。

 

 

5つのキャラクトロジーの分類タイプのうちスーパースプレッダーはどのタイプか

キャラクトロジー心理学では、人の感情的反応を5つのタイプに分類し、その感情的反応からの行動が人生における出来事や不運な状況、また病気などを引き起こしているとしています。 詳しくはこちら

言葉や見た目だけではなく、目には見えない非言語領域において、私たちが他者との関係性の中でどんなやりとりをしているのかをエネルギー的に体系化し、5つの“恐れ”からなる5つの人格構造として示したのがキャラクトロジーの5つの分類タイプです。

0歳から5〜6歳までの間、人生で最初に体験したことを元にして私たちはそれぞれが独自のエネルギー的反応パターンを形成していきますが、ここではさらに、特にお母さんのお腹の中にいる胎児期から3歳くらいまでの「言語を持たない時代の傷」が深いタイプと、2〜3歳から5〜6歳の「外の世界に馴染み、言語を学び駆使し始めようとする時期の傷」が深いタイプと、大まかに2つのパターンに分けてお話しを進めます。

今すぐ自分のキャラクトロジーの分類タイプを知りたい方はこちら→ キャラクトロジー無料診断

トラウマの傷のパターンとバウンダリーに関する問題点:侵入されやすい人・侵入しやすい人

前者はまだ伝えるという手段を持たず、受け取ることがメインです。

しかも、その外界からの影響を自分で吟味することなく何でも吸収してしまい、逆に外に発信していくという能力は少なめです。

後者は、自分が受け取ったものや自分自身の中で起こったことをどのように表現して外側に発信していくかをあれこれ試し、自分のやり方を獲得していく段階にあります。

そしてこのどちらの時代の傷がより深いかは、バウンダリーという人と人との境界線の概念において、エネルギー的に「侵入されやすい人」「侵入しやすい人」として分けることができます。

つまり、今お話しした時期的な特徴をエネルギー的な防衛反応としてみてみると、それはそのまま、外からのウイルスをもらってしまいやすい人と自分の中にあるウイルスを外に伝染させやすい人ということです。

自分のバウンダリーはどちらのタイプか知りたい方はこちら→ バウンダリータイプ無料診断

 

 

エネルギー的な仮説に基づく、感染源になりうる人と感染しやすい人、その予防策

先ほど、マゾキストサイコパスはうつしやすいタイプというお話しをしましたが、それ以外のキャラクトロジータイプについても簡単に触れておきます。

ここでお伝えしたいのは、「人にうつしてしまうかもしれない」「うつされてしまうかもしれない」と疑心暗鬼になる=感情的な防衛反応に陥るのではなく、冷静に自分のエネルギー的な傾向を知っておくと良いということです。

私たちは未知のもの、知らないこと、わからないことに対して恐怖を感じるからです。

あくまでエネルギー的な仮説に基づいた傾向ですが、これを知っておくことで、一人ひとりが自分のバウンダリーを意識し強化する→うつす可能性、うつされる可能性を少しでも減らす→安心感に繋がることを意図しています。

 

 

お母さんのお腹の中にいる胎児期から3歳くらいまでの「言語を持たない時代の傷」が深いタイプは、パワーがないため人にうつすことはほとんどないでしょう。

スキゾイド・・バウンダリーが障子紙のように薄いため、流行りはじめに罹ってしまうことが多いが、エネルギーの使い方から言っても人にうつすことはない

オーラル・・体が弱いので罹患しやすいが、人にはほとんどうつさない。が、自分より弱い相手にはうつす可能性も。

2〜3歳から5〜6歳の「外の世界に馴染み、言語を学び駆使し始めようとする時期の傷」が深いタイプは、エネルギー的には侵入傾向が強めです。

マゾキスト・・バウンダリーの概念がないので、エネルギー的に吸い込むように受け取ってしまう。

オーラルサイコパス・・うつしてしまうのであれば、多数の人というよりは一人の人にうつす可能性。

マゾキストサイコパス・・先に触れたように“スーパースプレッダー”となる可能性も。

サイコパス・・人からもうつされ、人にうつす。

リジット ・・たとえ罹っても「いや、私は大丈夫」と頑張ろうとするが、エネルギー的に時々他者に鋭いエネルギーを送ることがあるので、家族など身近な人に局地的にうつす可能性。また、万が一罹ったら人に迷惑をかけず家でじっとしているので、拡散することはない。

 

 

ヒーリング中に気づいたコロナウイルスとインフルエンザウイルスの大きな違い

インフルエンザウイルスのヒーリング中の特徴

私は毎月多くの方にヒーリングを提供していますが、毎年冬になるとインフルエンザの患者さんが増えてきます。

ウイルスといえばインフルエンザウイルスが一般的によく知られていますが、私がヒーリング時に見るインフルエンザウイルスは全体的に粘り気があり、なかなかすぐにすべてを除去しきることができません。

これまでのパターンでは、夜にヒーリングをすると翌日の朝には熱が下がり、夕方頃また熱が上がり、もう一度夜にヒーリングすると次の朝には熱が下がり軽快するというパターンがほとんどです。

コロナウイルスと思われるウイルスのヒーリング中の特徴

3月になって増えてきた“長引く風邪”的症状のクライアントさんのケースの場合、その症状の元となっているウイルスは、インフルエンザウイルスとは異なり、非常に脆く、壊れやすいものでした。

そのことが私の興味を強く引きました。これまでにこの時期この症状でヒーリングをすると、そのウイルスはまずインフルエンザウイルスの特徴を表していたのが、そうではなかったのです。

このウイルスは、遠隔ヒーリング中に触れると、チクチクチカチカとした感触を手のひらに感じます。

これは私だけでなく、他のヒーラーたちも同じように感じたようです。

そして、浄化をしていくとこのチクチクチカチカしたような感覚は消えてゆきます。

さらに、特筆すべきは、ウイルスがついている箇所に、アストラルのエネルギーがベタッと張り付いている点です。

コロナが引き寄せる特定のエネルギー:アストラルとは?

アストラルのエネルギーとは、アストラル領域(構造のない領域)にいる目には見えないたくさんの存在のことです。

たとえば日本でいうと八百万の神々や妖怪といった存在、西洋でいえば天使や妖精、悪魔といったように、アストラルの存在には、周波数の高いものから低いものまで無数の存在がいます。

これらアストラルの存在にアクセスしたり、またアストラル領域を知覚することのできる人は比較的多いように思いますが、ただ、そのような人たちが、自分が対応しているアストラルの存在が果たして周波数の高い存在なのかあるいは低い存在なのかを知覚し分けているかといわれると、知覚している人は非常に少ないと思います。

今回のコロナウイルスにくっついているアストラルは、言うまでもなく、とても低い周波数のものです。

このレベルに低い周波数の存在が臓器にくっついているのをみたのは、これまでに私がヒーリングしてきたクライアントさんの中で、藁人形や黒魔術で呪われていた人だけです。

その方は、全身ががんに侵されており、臓器の一つ一つにこのような非常に低い周波数のアストラルがべったりとくっついており、余命1カ月ほどと言われていた段階でした。

その後その方はヒーリングを頻繁に、継続的に受けられ、九死に一生を得て現在はアクティブにお仕事もされていますが、これほど低い周波数の存在がついてくるのはそれほど稀なことです。

 

 

なぜアストラルの存在が問題なのか、対策はどうすればいいのか

外界からの生命エネルギーの流入を拒否し遮断してしまうアストラルのエネルギー

周波数の低いアストラルのエネルギーがくっついた部分には、外界からの生命力のあるエネルギーが透過していきません。

それゆえに、くっついた臓器は臓器不全に陥ることとなり、病状が深刻化してしまうのです。

訓練を受けたヒーラーによるヒーリングで、このように内臓に張り付いたアストラル(コロナウイルスの場合にはチカチカした箇所にべったりと張り付いている)を取り除くことが可能です。

内臓にアストラルが張り付いている状態というのは、先ほどのケースのように非常に稀です。

エネルギーが極端に悪い場所で暮らしていたり、黒魔術、またネガティブな部類のシャーマニックなイニシエーションに関わっている、あるいは呪われているなどといったケースでない限り、通常は見られません。

再発を防ぐにはウイルス浄化とアストラル除去のプロセスが必要

これまでに行なってきた今回のウイルスに対するヒーリングでは、脳や肺の内側にアストラルがうっすらと張り付いているのを何人もの方の症例で確認しました。

ウイルスを浄化し、続いてアストラルの痕跡もきれいに浄化すると、これらの浄化のプロセスをヒーリングで行ったクライアントさんはみなさん翌日には症状がスッキリと軽快されたようです。

コロナウイルスに一度罹患した人が、免疫がついたにもかかわらず再び罹患し最初よりも重症化したという報告もニュースで散見されますが、コロナウイルスがなくなっても、アストラルが残っているところに再発するのではないかと感じます。

ただ、現状では、コロナウイルスとアストラルがなぜ引き合うのかは私にはわかりません。

人工的なウイルスである可能性も言われていますが、通常は人間の生命力の方がはるかに強いため体の中に入ってくることはないアストラルがたやすく入ってくるところに、私個人的には人為的なものを感じていることも確かです。

 

 

初期症状の段階での対応が人体における水際対策となる

ある一定の段階までの症状であれば、私はこのウイルスにヒーリングが有効だと思っています。

たとえばすでに重症の肺炎になってしまっているケースだと、実際にそのようなクライアントさんにヒーリングを提供したことがありませんのではっきりしたことは言えませんが、難しいかもしれません。

けれども、たとえば頭痛が続いていたり、乾いた咳がなかなかよくならないといったような風邪症状として表出する初期の段階においてヒーリングを早めに受けることはとても有効だと考えています。

もっと具体的には、体のだるさ、話していてすぐに息が上がってしまう、息苦しい、やる気が出ない(=酸素が脳に回っていない)といった通常とは違う体調が続いている場合にはコロナウイルスを疑った方がよいかもしれません。

コロナウイルスに対するヒーリング法を確立していますので、気になる方は受けてみてください。

 

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