HITヒーリング

オーラヒーリングのスピリチュアルな意味と現実的効果、なぜ効くのかとその実例

ヒーリングという言葉は聞いたことがあっても、たとえヒーラーとして活動をされていたとしても、ヒーリングが実際どういうものなのか、何に効くのか、そもそも効果があるのか? をわかっていて、なおかつ人に説明のできる方はそう多くはないと思います。

このページでは、読み終わった後にはこれらの疑問の答えが得られるよう、ヒーリングの意味や効果をお話しし、また私のクライアントさんのケースなどをご紹介してゆきたいと思います。

目次

体調不良・・・それはヒーリングを受けるタイミング

なぜヒーリングは定期的に受けるべきなのか

なんだかよくわからないけどすごく疲れやすい、寝ても寝ても眠くて仕方がない、体のだるさや重さがあまりにも慢性的になってしまい、温泉に行ってもマッサージを受けてもすっきりしない・・・そんな体験はありませんか。

私たちは、常日頃、毎日の生活を送る中で、実はさまざまなものからの影響を知らず知らずのうちに受けてしまっています。

 

自分が気づいている・いないにかかわらず、都会の人混みの中で暮らしせわしなく毎日を過ごしている人と、自然豊かなのんびりしたところで1日を終える生活を送っている人とでは、生きているという体験の質そのものが明らかに違います。

周囲の環境が騒がしいほど、また自分自身の内側が騒がしくなればなるほど、外から入ってくる影響に対して自分の反応がどのように引き出されるのか、またそれらに対しどのように “防衛” しているのかに気づくことは難しくなっていきます。

 

常に緊張した肉体と常に臨戦態勢の心を休ませる

この “防衛” 状態にあるときの人間の体は、常に筋肉が緊張し、また内側は、外からの刺激や危険に対してどう反応しようかと常に臨戦態勢を取っています。

この状態が長く続くとどうなるか、ちょっと想像してみてください。

ふっと気を休めるタイミングを取ることもできず、結果、さらなる緊張状態へと心身ともに突き進んでしまうのです。

こんなとき、ヒーリングを受けてみることをオススメします。

 

このような状態にヒーリングはどう作用するか

このように、常に肉体に緊張状態を強い、精神に臨戦態勢を保ったとしても、外からの影響はまるで澱のようにオーラの内側にたまっていきます。

私たちは、自分でも気づかない間に、この澱を身にまとってしまっているのです。

ヒーリングは、オーラにたまった澱をきれいに流し、筋肉の中の感情のブロックを優しく揺り動かしては感情を流してブロックを取り除くことができます。

そうすることで、心身に安らぎとくつろぎを取り戻すことができるのです。

それがヒーリングの第一の効果、いわば “オーラのお風呂” です。

ただ、一度受ければ良いというものではなく、きれいにしても、ただ日常生活を送るだけでまた外からの刺激や影響を受け、澱はたまっていきます。

可能であれば、継続して定期的に受けられることを私はお勧めしています。

 

なぜヒーリングは体や心の病気の人に効果があるのか

私たちが病気になる理由

人はなぜ病気になるのか、なぜ人生にはうまくいかないことが起こるのか。

ずっと長い間、その理由と答えが知りたくて、私はヒーリングを通して研究を続けてきました。

そこでわかってきたことは、考え方や生活態度、食生活、そして日常的な生活習慣など、私たちが何も考えずに身につけてしまっているところにこそ、病気の元となるたくさんの因子が隠れているということです。

あまりにも当たり前のこととして身につけてしまっているために、つい見過ごしてしまっているのです。

これらの習慣は、子ども時代の環境によって身につけたものと、その後の人生において自分自身の思考によって取り入れてきたものによって構成されています。

 

気づいていない歪みをヒーリングで整え、自己治癒力がアップ

「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉があります。

「これは体に良い」と思って取り入れているものも、繰り返し繰り返しそれだけを続けていれば、それはいずれ体のバランスを損なうことになっていきます。

そして、私たちの考え方や思考、行動、言動には、これらの歪みが現れているのですが、私たち自身はそれに気づいていません。

ヒーリングの役割のひとつは、まずその歪みをエネルギー的に整えることです。

そして、それだけではなく、セッションの中では、ヒーラーとクライアントが協働してクライアントの日常のあらゆる方向に意識を向けていきます。

生活習慣の中に隠されている、クライアント一人では気づき得ないポイントに気づき、変えるべきところを知り、変えられないところを受け入れてゆくためです。

これによって、思いがけない誤解や思い違いから続けてきた生活習慣を見直すことが可能となり、そこから人生のベクトルを劇的に変容させる自己治癒力を取り戻していかれる方がたくさんいらっしゃいます。

 

免疫抵抗力を上げるには

“免疫”という言葉をよく聞きますが、この免疫とは何かを簡単に説明しますね。

たとえばインフルエンザなどの予防接種。

予防接種をすると、そのウィルスのパターンを体に覚えさせることができます。

それにより、万が一ウィルスに罹ったとしても、体が「これは知っている」という感覚になるので重症化しない、というのが予防接種の仕組みです。

それに対して花粉症などといったアレルギーは、あまりにも「知っている」という状態が過剰に続いたために、それに対して「もうたくさん!><」と体が反応したことで起こる症状です。

では、“抵抗力”とは何でしょうか。

抵抗力とは、入ってきたものに対して「NO」という力、つまり、自分が「これは知っている」というものに対して、「これ以上はもう結構です。」とNOを突きつける力です。

このバランスによって、免疫抵抗力のある/なしが人によって違うのです。

ヒーリングは、免疫の「これは知っている」という部分における過剰な反応を和らげる効果を持っています。

過剰に反応している状態というのは感情的反応が起こっている状態でもありますので、そのまま放置しておくと、自分自身を守るよりも破壊してしまう方向へと向かうこともままあります。

ヒーリングには、免疫の過剰反応を和らげることによって抵抗力を自然にアップさせていく効果があるとこれまでの多数の臨床から私は感じています。

 

ヒーラーの仕事

ヒーラーは、ヒーリングによって、これらのことにクライアントが気づいてゆくサポートと、エネルギーレベルのバランスを整えることを同時に提供しています。

この双方を同時に提供することで、うまくいかない人生、歯車がずれたような人生を本来の人生に戻すためのサポート役として機能しているのです。

私が学びと実践、臨床を通して体系づけてきたハートインタッチヒーリングでは、ヒーリングによって人生が変わった方が多くいらっしゃいます。

ここで大事なのは、「ヒーリングがすごい」わけではないということです。

すごいのは、本来すべての人が持つ、回復力や治癒力です。

たとえどんな状況にあろうとも、サポートを得ることでその回復力や治癒力が自然とアップし、人生を変えてゆくことが可能になっていくという事実です。

ヒーラーが誠心誠意を尽くしてサポートさせていただくことで、クライアントさんはまず自分にサポートがあることを知り、安心感を感じ、未来に希望を取り戻してゆかれます。

クライアントさんが自分の力で立ってゆくその過程に立ち会わせていただけること、サポートさせていただけることにいつも心から感謝しています。

そして、ヒーリングをさせていただくたびに私が感じるのは、サポートできる人がいることへの喜びと有難さです。

難しい局面に立たれたとき、ヒーリングを頼んでくださること、求めてくださること、本当にありがとうございます。

心から、お礼をお伝えしたいと思います。

 

次の章では、ヒーリングで人生が変わったクライアントさんのケースをご紹介していきます。

ハートインタッチヒーリングで人生が変わった

 【肉体的な病気の症例】

○インフルエンザやおたふくかぜなどウィルス系疾患(S.S.くん 8歳男児)

インフルエンザを発症。高熱が続き、熱が下がらないためレントゲン撮影をしたところ、肺が真っ白で肺炎を併発していた。医師からは入院を覚悟してくださいと言われたが、2日間連続でハートインタッチヒーリングを提供したところ不思議と熱がすぐに下がり、入院することなく2日ほどで完治した。

○急性骨髄性白血病(N.M.さん 40代女性)

骨髄移植経験者。
通常、骨髄移植の後は免疫抵抗力を落とすために薬を飲まなければならないが(自己免疫力が移植された骨髄液を攻撃するのを防ぐ)、ハートインタッチヒーリングの中のホルモンバランスヒーリングを提供したところ、10年以上が経過した現在、元気に仕事をされている。

○幼少期からの白血病(Nくん 9歳男児)

3歳から白血病を患っており、入退院を繰り返していた。余命2,3日の時点でハートインタッチヒーリングを依頼される。そこからメディカルヒーリングチームを組み、メディカルヒーラー4人でハートインタッチヒーリングにあたる。
一時期60%にまで増えた白血病細胞はその後最小0.2%までに下がり、完治ではないが容態は安定し、新しい治療の可能性を模索できるまでになった。
その後、誕生日・クリスマスを奇跡的に家族と家で迎えることができ、喜びと幸せを体験することができた。

○肺結核(N.M.さん 40代女性)

肺結核の診断後、薬を服用しながらの治療にあわせてハートインタッチヒーリングの提供をし続けたところ、通常完治に1年かかるところ、8ヶ月で完治。

○脳梗塞(複数の症例あり)

(匿名クライアントAさん・Bさん)

同時期に脳梗塞を起こしたクライアント2名(Aさん、Bさん)。
通常のハートインタッチヒーリングにホルモンバランスハートインタッチヒーリングをあわせて提供したAさんは、その後麻痺もほぼなく、再発もしていない。
通常のハートインタッチヒーリングのみを提供したBさんは、1年後に脳梗塞を再発された。

(H.H.さん 60代男性)

脳梗塞発症の早い段階でハートインタッチヒーリングを提供。梗塞の度合いがひどかった割には麻痺もほとんどなく、医師からは奇跡に近い回復と言われている。

○スキルス胃がん(N.M.さん 40代女性)

スキルス胃がん発見後、すぐに胃の全摘出手術によって小腸とつなげたが、再びスキルス性胃がんが広がり、2度目の全摘出手術を受ける。
小腸が短くなっているため通常は胃の形を形成することができず、食事を一日に何度かにわけて少量でとらないと消化できないが、ハートインタッチヒーリングを提供し続けたことにより、普通の胃の形が形成され、現在は通常の食事がとれるようになっている。
N.M.さんは胃を3回全摘出しているが、レントゲンを撮ると不思議と胃の形がしっかりと映っていて、食事を普通に摂っている。

○膵臓がん(N.M.さん 40代女性)

膵臓がんが発見され手術で半分摘出したものの、すぐに広がりその後全摘出。
ハートインタッチヒーリングを提供しつつ医療的サポートも受けているが、現在接種しているインスリン量が、通常の接種量より驚異的に低い数値で済んでいる。
膵臓がんステージⅣ期の10年生存率は0.7%と言われているが、以降10年以上、現在も元気に仕事しながら生活を送っている。

○間質性肺炎(N.M.さん 40代女性)

リンパに広がったがんのため胸に受けた放射線治療により、間質性肺炎を発症。またたく間に右肺が壊死、左肺も残り1/3ぐらいになった段階でハートインタッチヒーリングを提供開始。
同時期に重度の口内炎も発症しており、たまたまステロイドを吸引していたことが功を奏し、間質性肺炎の治療法を世界で初めて確立。
左肺の残り1/3の機能が残った状態で間質性肺炎は止まった。ハートインタッチヒーリングを提供し続けることで、左肺の機能は半分ぐらいまで回復している。
➡︎通常、左肺のみで生きていくことは難しく、酸素吸入器の使用をせずに普通に生活できていることが医学的に疑問視される状態。しかし、カテーテルを通して検査をしたところ、驚くべき事実が判明。不思議と残った左肺から無数の毛細血管が伸び、1/2の左肺のみで呼吸をサポートすることができていた。この人体の奇跡ともいえる体験の後、現在も酸素吸入器なしでの生活ができており、自転車にも乗って元気に生活している。

○蓄膿症(M.O.さん 70代女性)

長年蓄膿症を患っていた。診察を受けたところ、鼻腔全部にカビがひろがっており、診断もできないぐらいとてもひどい状態でガン化も疑われ、また鼻腔という場所であることから、脳へのガン転移も危ぶまれた。1週間後に再検査という状態で、鼻腔のハートインタッチヒーリングを提供。
ヒーリングの数日後、鼻をかんだ際に黒い異物がごっそり取れ、慌てて病院に行った。異物自体は干からびてしまっていて検査できなかったが、鼻腔内のカビがきれいに無くなっており、担当医師が首を傾げた。

○下半身麻痺(N.M.さん 40代女性)

抗がん剤治療により神経が切断され下半身麻痺となり、人工肛門をつけるしかないとの宣告を受ける。本人の「もう一度ゲレンデに立ちたい」という夢をサポートをすべく、神経へのハートインタッチヒーリングを開始。並行して独自に運動療法にもチャレンジしていたことで、奇跡的に神経が繋がり立てるようになり、トイレで排泄できるように。4ヶ月後には歩行が可能となり、1年後には、スキーこそできなかったが、もう一度ゲレンデに立つという夢を叶えることができた。

 【うつ病の症例】

▶︎うつ病に対し、ハートインタッチヒーリングは非常に有効である。
千葉市にある千葉セントラル神経科クリニックにおいて有効なエピデンスを増やし続けている。

1.Kさん 40代男性

うつ病と診断され、長い間家で療養を続けていたが、ホルモンバランスハートインタッチヒーリングを提供したところ、短期間で回復。その後の発症はない。

2.Cさん 女性

10年もの間、うつ病と食べ吐きで悩んでいた。キャラクトロジー心理学を学びながら、週に1度のペースで約2ヶ月間継続的にハートインタッチヒーリングの提供を受ける。その後、うつ病は回復し食べ吐きもおさまり、片づけられなかった部屋を整理できるまでに回復。

3.K.T.さん 10代女性

生き辛さを抱え、不登校、また家の中で暴れたり自殺未遂を起こすなどしていた。ハートインタッチヒーリングの提供を受け、キャラクトロジー心理学の学びを進めることで、自分の生き辛さの原因が分かり、そこから回復し大学に進学、また就職し社会に出ることができるように。

4.M.I.さん 10代女性

うつ病、統合失調症、命を脅かされるほどの拒食症(ひとかけらのチョコレートを食べることができずパニックになるほど)だったが、キャラクトロジー心理学で自分の取扱い方を学び始め、同時に週1回のハートインタッチヒーリングの提供を受け始める。その中で、自分が「食べない」と決めたポイントに気がつき、そこから自力で拒食症から抜け出すことに成功。うつ病と統合失調症からも早い段階で回復し、その後勉強を重ねて幼稚園教諭・保育士の資格を取得。現在は出産し、お母さんとなっている。

5.F.I.さん 10代女性

登校拒否、躁鬱、食べ吐き。食べ吐きが特に酷く、集合住宅のトイレの排水管がつまってしまうほどだった。ハートインタッチヒーリングの提供を受けながら自分の取扱い方を学び、徐々に自分との関係性を取り戻すことで社会との関係性をも取り戻し、大学を無事卒業、社会復帰している。

【アスペルガー症候群の症例】

(K.M.くん 9歳男児)

学校では些細な事がきっかけでキレて暴れ、先生に暴力を振るっており、アスペルガー症候群との診断を受けていたが、月1回のハートインタッチヒーリングを継続的に提供し続けたところ、小学6年の体育祭では、他の児童と一緒に列に並び、器械体操ができるまでに成長。また中学校では普通学級に在籍し、高校はなんと進学校の特進クラスに入学した。

【事故の症例】

○脳の損傷(K.M.くん 小学生男児)

事故で頭を損傷、救急搬送された病院の処置が悪く昏睡状態に陥った。搬送先で手当てができず他病院に転院が決まった段階で血圧が20を切り、搬送不可能に思われたが、ハートインタッチヒーリングを提供しながら搬送することによって無事搬送。すぐに手術を受けることができた。
しかし、脳内に壊死が広がり、視野領域にまで広がったことで失明を宣告されたが、脳のハートインタッチヒーリングを定期的に提供し続けた。検査中に脳波を計測している時間と、ハートインタッチヒーリングの提供時間が重なったとき、それまでまったく動きのなかった脳波が動き出し、担当医師が驚愕。母親はそれがヒーリングの影響であることがわかり、このことで息子の回復の可能性を確信。
その後Kくんは失明することもなく、なんと高校進学後には卓球部に所属、県大会のダブルスで優勝できるまでに回復した。

○全身複雑骨折(S.S.さん 60代女性)

自転車走行中に転倒、背後から車に轢かれて全身を複雑骨折。全治診断が出ない状態だったが、2日間かけて全身の骨のハートインタッチヒーリングを提供したところ、1ヶ月で退院。18年経った今もお花の師範として活躍し続けている。

○高次機能障害(Y.I.さん 40代女性)

雪の日に滑って転倒。救急隊員が携帯の通話履歴からかけたのがたまたま山本美穂子だったため、すぐにヒーラークラスの卒業生との共同作業による脳のホルモンバランスハートインタッチヒーリングの提供を開始。脳が腫れていたため高次機能障害と診断されたが、3日間程ハートインタッチヒーリングを提供し続けたところ1ヶ月後には退院、半年後には運転免許を取り戻すことができた。

 

いかがでしたか?

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