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コロナウィルスを浄化し免疫抵抗力を上げ健康になるヒーリングの仕方と地球の浄化のための集団瞑想の仕方

 

私はヒーラーで、これまで、インフルエンザに罹った方へのヒーリングや、菌を浄化するヒーリングというのを比較的多くおこなってきました。

コロナウィルスの浄化にもなる、ウィルスを浄化して免疫抵抗力を上げ健康になるそのヒーリングの仕方と、地球の浄化のための集団瞑想の仕方についてこのページではお伝えしてゆきます。

 

 

マスクがない、感染経路がわからない・・今の状況に対して何もできることがないと感じていませんか

今、世界中がコロナウィルスにまみれてしまうのではないかという恐怖を、多くの方が持っているのではないかと思います。

この恐怖の原因は、感染力が強いと言われていること、そして現時点では有効な薬がないと言われていることですが、さらに、「どうしたらいいのかわからない」ことが恐怖に拍車をかけているように感じます。

たとえばお子さんのいる方は、子どもが熱を出すと、自分がどうにかしてあげられないことが辛いと感じませんか。

それと同じで、手出しができない、どうにもしようがない、何もできることがないという状況は、誰にとっても一番辛いところではないでしょうか。

自分が何の力も持っていないような気持ちになると、不安、そして将来に対する不透明で不安定な感覚に入っていってしまいます。

そこで、今、私たち一人ひとりができることを考えてみました。

 

 

これまでインフルエンザウィルス、菌などを浄化するためにおこなってきたヒーリング法

私はこれまでに、インフルエンザの患者さんや菌を浄化しなければならないクライアントさんへのヒーリングを数多くおこなってきました。

たとえばこのような症例があります。

インフルエンザ(S.S.くん 8歳男児)
インフルエンザを発症。高熱が続いて熱が下がらないため、レントゲン撮影をしたところ肺が真っ白で肺炎を併発していた。
医師からは入院を覚悟してくださいと言われたが、2日間連続でハートインタッチヒーリングを提供したところ、熱がすぐに下がり、入院することなく2日ほどで完治した。

この男の子の症例のように、インフルエンザやおたふくかぜなどのウイルス系疾患を発症したクライアントさんへのヒーリングは、挙げてゆくと枚挙にいとまがありませんが、ここではそれよりも、ではそのヒーリングはどのようにやっているのかをお伝えすることの方が大事ですので、さっそくお伝えしていきます。

 

 

今すぐにできる対策として、手洗い・うがいに加え、実際にウィルスや菌を浄化するヒーリングはどのようにおこなうのか?子供には?

ウイルスや菌を浄化するには、「色」を使います。

まず使うのは、ウイルスや菌を殺すことができるラベンダー色です。

ラベンダー色の光で身体中を満たしていきます。

骨も心臓も内臓も血管も、内側のすべてをラベンダー色に染めていってください。

内側がラベンダー色で満たされたら、体の外側、オーラフィールドもラベンダーで満たします。

もしもあなたがお母さんで、お子さんにヒーリングをしてあげる場合には、イメージの中で手にラベンダー色の手袋をして、そこからラベンダーの色が流れていくイメージで、お子さんの体とオーラフィールドをラベンダー色で染めてゆくと良いと思います。

次にプラチナシルバーの色で全身を除菌、コーティングします。

こちらもラベンダー色と同じく、体の内側からオーラフィールドまですべてをプラチナシルバーでコーティングしてください。

熱がある場合は、鎮静のための青い光で同じことをします。

もしもあなたがヒーラーであれば、朝と夜に、そうでなければ1日に何度もこれをおこなってください。

 

 

 

自分の住む場所、日本、世界と地球を浄化し平和にしてゆくための瞑想の方法

いま、世界中のあちこちでパンデミックという言葉が使われています。

いつ収束するとも知れない今の状況から、経済活動や都市機能の麻痺も危惧されています。

最初にお伝えしたウイルスや菌を浄化するヒーリングに加えて、もうひとつ、私たち一人ひとりができることがあります。

みんなで、地球の浄化と平和のために1日一回、集団で瞑想しませんか?

 

夜の9時くらいからはじめ、自分がくつろげる場所ならどこでも。こんな瞑想を

時間は21時くらいから。

自分がくつろいでいられる場所にすわり、あるいは横になり、ゆったりとした気持ちで瞑想を始めます。

丹田から赤いレーザー光線を伸ばし、地球の大地につながります。

自分の体を感じながら、ハートを意識し、ハートをひらいていってください。

次に、頭頂のクラウンチャクラを開き、宇宙からのエネルギーを頭から受け取っていきます。

地球から大地のエネルギーを受け取り、宇宙から宇宙のエネルギーを受け取って、ハートの中心でそれらを交わらせるイメージです。

そして、ハートチャクラを開き、その愛のエネルギーでまず自分自身と自分のオーラフィールドすべてを満たしていきます。

 

さらに、自分がいるところを中心として、自分の家中にローズ色の光を広げます。

次に自分の家から自分が住んでいる地域全体に、日本全体に、そしてアジア全体、地球全体にローズ色の光を広げ、ローズ色で包んでください。

 

 

ローズ色の広がりで世界や地球を染めてゆく瞑想にどんな目的があるの?

今回のコロナウィルスは、咳が出ること、重症化すると肺炎になる可能性があるという点が特徴です。

肺の病気になる人というのは、ハートチャクラの問題を抱えている、つまり愛についての問題がある方が多いのです。

だから、愛のローズ色がぴったりなのです。

もっと丁寧にしたい方は、ウイルスや菌を浄化するヒーリングでやるのと同じように、ラベンダー色で染め、プラチナシルバーで染めた上でさらにローズ色で地球を染める、という手順を踏むともっと完璧です!

 

早くこの脅威が収束し感染を恐れずに外出し生活できるように

できる限り今の状況が早く収束するように、ここでもう一度、不安よりは愛を取り戻し、愛で地球を満たして浄化していく瞑想をぜひ毎晩9時、一緒にしませんか。

多くの人が集まれば集まるほど、瞑想の力に相乗効果が生まれます。

 

追記:なぜ今回「愛」の瞑想が必要なのか

今回のコロナウィルスには、外側はインフルエンザ、内側にHIVのウィルスが組み込まれていると発表している科学者がいるそうです。

そこで思い出したのが、BBSH時代、ある生徒がバーバラ・ブレナン女史に尋ねた質問へのバーバラの答えです。

当時世界中を怖がらせていたのはエイズウィルスでしたが、ある生徒が、バーバラに「エイズウィルスの霊的意味」を尋ねると、バーバラは、「一人ひとりが、愛を選ぶか、分離を選ぶか」ということであると答えました。

かつてエイズはホモセクシュアルの人がかかるもので、愛のないセックスをすることでエイズが広がるという概念があったのですが、ゆえに、「愛を選ぶ」ということに人々が移行してゆくための第一段階としてエイズウィルスが現れたという感覚でバーバラは話していました。

ですので、今回のウイルスにHIVが入っているということは、私たちはまた、分離を選ぶのか/愛を選ぶのか という局面に立っているのだと思うのです。

それも、エイズのときは個人的な選択でしたが、今回は、全人類的な選択です。

全人類が、愛を選ぶか分離を選ぶかその変化の前段階に立っているのです。

「自分か他者か」という二元性の個の時代から、局面は「全体」の問題に移ってきているということです。

これまでは、世界中どこに目を向けても、各国が、自国の主張を譲らずぶつかり合っていました。

けれども、このウイルスの前では、病めるものも富むものも変わりません。

権力があろうとなかろうと病に倒れてしまったら、経済活動があっという間に止まってしまったように、何もかもが終わってしまいます。

だからこそ、今こそ、本当にみんなが愛を選んで行動してゆきましょう。

愛を選び続けましょう。

愛を選び続けるとは、何が自分にとってのイエスで、他者にとっても社会にとってもイエスな選択であるのか、そのポイントを見つけ、一人ひとりがその選択肢を選び取ってゆくことです。

 

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